19回目の合唱協会主催の春のコンサートが23日、開催されました。
私たち「コーラス チェリー」は11回目だったかな・・・・・?

と言っても、私自身は第1回目の前の年に仲間と、「合唱協会を設立して
歌の仲間の輪を広げよう」・・・・・の一人なので
ものすごく長くかかわっている訳です。
20年前がアッという間ですよね。  って、毎年書いているかも^^;
10年間、役員をしていて、今は協会にはかかわってはいません。
来年は20周年記念を開催されるのだそうです。
協会ができてから、それぞれのコーラスの人達がとても仲良くなりましたよ。

今回、私達チェリーは;
林 光  :一瞬の「いま」を
      恋のへのへのもへじ
武満徹 :歌うだけ
      小さな空
 を歌いました。
 とっても素敵な歌ばかり・・・・・・です。
chorus 002

一瞬の「いま」を  (「森は生きている」より)

 ♪まつゆき草が 咲いた   12の月の贈り物
 真冬の中の四月  もの皆 春を歌う
 
 一瞬の<今>を千秒にも生きて この嬉しさを
 胸に 胸にきざもう〜〜〜〜♪


    一人の少女が、意地悪な継母やわがままな女王とその家来達に
  苦しい目にあわされながらも、優しい心と、森の中の動物達や12の
  月達に助けられて幸福になる、という筋で1月から12月までの月が
  人間の姿で出てきたり、森の動物達が人間の言葉を話したりしながら
  人間の正しい生き方を自然と教えてくれる傑作です。
  1954年の初演以来、子ども達から大喝采をはくし、今直、上演が
  続けられています。
 
 機会があれば、是非・ご覧くださ〜い
 飲めない私がコンサート後の”打ち上げ”の乾杯の為、車を置いての参加。
 美味しかったです。
 皆で楽しく歌えましたから・・・・・・。
 そして、思うように振れましたから。

今のアルス・ノヴァはこんな感じです。
     2008320 001  2008320 002   2008320 003


お客様のお声、そして、入りにく〜い敷居を少し広げるのに、お抹茶&御菓子を有料で
お出ししたら・・・・・という案があり、考慮中。
お抹茶といったらお手の物!(母の^^;) お出しするか、しないかは別にして、天然木を
一枚ずつにし、そんな感じにしてみようかな・と思っています。

とにかく間口が狭くて、中が見えない、靴を脱ぐ・・・・、三拍子?揃い組みです^^;
後は表の壁にショウケースを取り付ける、”うつわ”ではなく、”陶器の店”と書いた
大きな陶板を貼り付ける・・・・etc. etc.
貴重なご意見が集まっています。

 2008320.jpg でも、今までお出ししているコレはどうしようか、とかいろいろ考えてみますね!
立ち続けた一週間が終わり、ホッとしたような、仲間意識が芽生えた
頃でお開き・・・なのでチョット寂しいような・・・・。

今回は売り上げはさておき(さておくな!って?)・・・・どのフロアも
お客様は改装前だったこともあり、少なかったです。
そんな中、アルス・ノヴァのお客様は、比較的・近いということもあり、
賑わして下さっていました<(_ _)>

時間に余裕のあった分^^; 分野の違うご活躍の先輩方といろいろ、
お話ができ、ものすごく有意義なパワーを頂ける日々でした。

実力&自信があり、それを正当に評価されている人はこんなにも
自然で、自分にも周りの人にもウソがなく、取り繕う事も・・・・・・、
なんて!自然体なんだろうと心に響きました


最終日にオファーを頂き、4月半ばに一週間・広島に出させて頂く
ことになりました。 アルス・ノヴァがあるし・で、躊躇していたのですが、
「チャンスだよ!」と背中を押していただき、決心しました。
広島の美味しいものは・・・・・・・、イエイエ、冗談です。
作陶、頑張ります

前にUPした桜・・・・・、色のついた桜、遅ればせながらUPしますね。

しっかり桜 & ほんのり桜kintetsu 010
kintetsu 011
なかなか・・・・・デパートも絶好調!(^^)!とはいかない時代のようです。
が! 私、絶好調でやらせていただいています。

今回の新作&今までの人気の器・・・・、ここでも受け入れて頂いたようです。
「こんな雰囲気の器が私、大好きなのよ」と持って帰って頂けないほど、選んで頂き、
お送りする事に・・・・・・、こんな時、お宅まで運びたくなるくらい嬉しいものです。
そのお客様から、今回の新作で私が思ったほど好まれなかったモノがあります^^;
シチュウーやサラダがたっぷり頂けるマグカップを低く、広げた物なんですが、
マグのもち手をデザイン的に大きくして、邪魔になるのです。
マグカップは重ねなくてもイイけれど、家族分の中鉢を重ねない訳にいきませんよね。
そう言えば・・・、一人暮らしの方は買っていかれていました。

『工芸はプラス、デザインはマイナスする世界』と言うのだそうです。
このことをある人から、教わった矢先、数人の方から、このカップについての
具体的な「色も形も好きなんだけどぉ〜〜〜」と、意見を頂いたので自分の中で
腑に落ちた!という感じ・・・・・・、工芸とデザインの狭間に生きたい私はむくむくと
やる気を起こしたのでございます。

では、行ってきます
窯を焚き続けた日々が終わり、今は10〜20時までデパートに
詰めています。
各地から各分野の作家さんが来られ、楽しんでいます。
陶芸でのスタートの遅かった私には分野が違うといえ、全ての事が
新鮮で勉強になります。

とにかく!エンジョイしています。

行ってきます。
続きは又明朝、書きますね。